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コレでイイわけ

自分が欲しいもの、それを得るためにできそうなことをできるだけ出来たらと思います。

無職の私の「お母さんクレジット」契約

借金があり滞納状態で返済のアテがない

それが私、みきぼー(無職)です。

しかし最近、無職のくせに無性に買物がしたい衝動に駆られ、先月、先々月、携帯払い扱いで衝動買いをしてしまい、ひどい後悔と罪悪感で自白し、しっかり母にお叱りを受けました。。

 

それなのに。それなのに!!

ダメだと思えば思うほど、どうでもいい買物をしたい衝動が激しくなる!!!

これではまたお母さんを裏切ってしまうは罪悪感で苦しみは膨らむは、耐えるのも辛く発散できずイライラは募るばかり。。

 

そんなわけで、このままでは酷くなるからと、母に提案をしました。

 

 

 

「お母さんクレジット」契約

お母さんクレジットとは、「自分の欲しいものを母に打診し許可を得たら購入、その記録を自分でノートに書きとめ自分の消費の傾向や、消費された、母に無理を言って出させた金額を、しっかり自己で認識。隠れて衝動買いに走っていた頃と比較し反省するとともに、日々の年月、日時を認識する努力と、スケジュール管理義務に努め、以上のいずれかを怠った場合、信用を失ったとして契約が破棄されるクレジットシステム」です。

 

この契約には「家族の信用」がかけられています。

絶対に裏切ってはいけないのです!!

こんなに大切なものを私は他に持っていません、唯一残された財産なのです。

 

衝動買いの衝動に負けないためにはこのくらいしないと私はきっとやめられない。できない、仕方ないと逃げて、勝手に追い詰められて、家族を裏切る方向に逃げ場を求めて連絡を断ち、二度と帰れなくなるでしょう。

そう、これまでのように。。

 

そんな未来しか浮かばないので、この提案をし、本気でコレだけは頑張ろうと強く誓います。

 

そして収入が得られるようになったら、少しずつでも返済して、逆に積立ができるようにしたいです。

 

情けない私の、現状打破したくて考えた打開策は、結局また家族に負担をかけるものなままだったけれど。

姑息な真似をしてズルしてズルズル続けて、罪悪感からまた逃げる真似をするような自分になりそうで、なりたくなかったから。

 

自分が最低なことは充分過ぎるほど分かってるけれど、落ちようと思えば際限なく落ちていけそうだったので。

 

それでもいつでも垂らしてもらえている家族という蜘蛛の糸に、もう少しすがって上へと這い上がりたい。

これが最後の糸だと思って、しっかり握って努めて意識して、自分の衝動と戦おう。

 

今日は2017年02月26日。

曜日や日付け、金銭感覚を取り戻すぞ!!

 

頑張るぞ!ふんす!!

 

 

f:id:game96:20170203111031p:plainこの記事の概要

「お母さんクレジット」とは、"家族の信用"と"認識改善努力"を担保に、お母さんに支払いの立て替えをお願いし、衝動買いを抑制するシステムです。

 

追記:とりあえず1日百円おやつ代方式の月おこずかい3000円制になりました。(2017/02/26)